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Q:キャノピーにロゴを入れたいのですがどうすればいいですか?
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A:まず、一度ロゴを入れてしまうとロゴをとるのは困難だということを覚悟して下さい。スプレーやペンキのようなもので入れることも出来なくはないですが、キャノピーのコーティングを痛めてしまう可能性があるのであまりお勧めできません。 リペアークロスを使う方法か、マーククロスを使用する方法をお勧めします。
リペアークロスの場合は、ややクロスが薄いために貼るのが難しく色によってはキャノピーが透けてしまう可能性がありますが、キャノピーが薄い色でリペアークロスが濃い色の場合は大丈夫でしょう。 マーククロスは、下が全く透けないような生地なのでできればマーククロスを使用するのがよいでしょう。弊社では赤、青、を用意してあります。
料金はリペアークロス、マーククロスともに幅が110cmで長さが1mあたり¥5,250です。もちろん、かなり手間がかかるでしょうがオリジナルデザインのキャノピーはとても楽しいものです。
又、オゾンのグライダーでは、新品時であればロゴをオーダーすることも可能です。タンデム機などは、ショップの宣伝にいいかもしれません。金額は、文字の大きさ、文字数などにもよりますのでご相談ください。
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Q:エアーバッグハーネスを使っています。落下防止ベルトがまだついていないモデルなのですが後付けはできますか?
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A:大丈夫です。ファルホークのモデルであれば¥9,500(送料別)で出来ます。EDELコロナも同様の金額です。尚、コロナの場合は、チェストベルトを最も閉めた状態でカラビナ間が38cm(改良前は32cm)になります。予めご了承ください。
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Q:OZONEのヴァルカンに乗っていますがキャノピーをとがった木の枝に引っ掛けて3cm程破ってしまいました。修理はどのようにしたらいいですか?
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A:ヴァルカンの上面に使用されているゲルベノールの生地は、特殊なコーティングがしてあるため接着剤付きのリペアクロスは使用できません。ゲルベノールのクロスに市販の接着剤を使用して貼り付けます。 お勧めの接着剤は、セメダインX(水にも強いので)です。破れた場所よりやや大きめにクロスを切り抜き、接着剤の使用説明書をよく読んで使用方法を理解したうえで接着剤で貼り付けてください。その後よく乾燥させ裏側からも同じように貼り付けてください。
破れが大きいとき、ラインの取り付け部付近など大きく力のかかる場所などにはリペアクロスは使用できません。
弊社工場にて修理いたします。
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Q:グライダーを買って1年半になります。使用頻度が高いので耐久性に問題ないかチェックして頂きたいのですが可能ですか?
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A:もちろん可能です。弊社では、定期点検をお勧めしております。グライダー購入から2年後、その後は12ヶ月ごとの点検が必要です。
点検内容は、まず、全体の目視チェック。そして生地のエア漏れチェック。これは、ポロジメーターという測定機器を使用します。キャノピークロスのある一定の面積を通してある一定の容積の空気が抜け出すのにかかる時間を測定して調べます。
次にベッツォメーターを使って生地の引き裂き強度を測定します。これは、スカイダイビング用クロスの最低引き裂き強度を測定するTS-108基準にしたそってキャノピーに針を刺し、そこに荷重をかけてクロスが裂け始める時の荷重を測定します。
そして、センターの各ラインが切れるまでの荷重を測定してライン強度を調べます。
最後に全ラインのライン長を測定します。ラインには5DaNの引っ張り荷重を状態で測定します。
パラグライダーは、車などと同様に適切な耐空性を保つには定期検査が必要で、劣化した部分に関して交換が必要です。
定期検査
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